定着支援事業とは?

​ 対象者さんとの相談を通じて生活面の課題を把握するとともに、企業様や関係機関等との連絡調整や課題解決に向けて必要となる支援を実施します。具体的には、対象者さんの自宅や企業様等を訪問し、月1回以上は対象者さんとの対面支援を行います。加えて、月1回以上は企業訪問を行います。

ご利用可能な方(対象者さん)

 就労移行支援、就労継続支援、自立訓練、生活介護などの福祉サービスを利用後、企業就職6ヶ月以上経過した方。

 就労に伴う環境変化により日常生活や社会生活において、生活面の課題などが生じている方。

利用期間

 就職半年経過後、新たに「就労定着支援事業所」と契約を結び、その後、最長3年間が就労定着支援のサービスを受ける利用期間となります。

 3年後は、障害者就業・生活支援センター等へ引き継ぎます。

利用料

 前年度の世帯所得に応じて変動します。1割が自己負担で残りの9割は自治体が負担します。さらに、世帯所得などに応じて負担上限額が変わります。詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。